白山姫神社

白山姫神社


後花園天皇の御代、宝徳2年(西暦1450年)に肥後国守阿蘇惟 村公の勧請により加賀国一宮白山比咩神社(現石川県白山市)より御分霊菊理媛命(くくりひめのみこと)を現在の西原村河原小野地区に奉斎したのが始まりで、のちに速玉男命(はやたまお のみこと)と事解男命(ことさかおのみこと)を合祀しました。

御祭神菊理媛命は白山姫大神として全国各地に広くお祀りされ、生活守護神であることから『いのちの親神さま』と抑がれ信仰されています。熊本地震で社殿は全壊しましたが、大阪のデベロッパー・(株)創建の吉村孝文会長の御寄進により、2018年11月に新しい社殿が完成いたしました。